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・CPU部門 ・マザーボード部門 ・メモリ部門 ・VGA部門 ・クーラー部門 ・電源部門 ・その他部門
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| 【総評】〜VGA部門〜 nVIDIAのSLIが定着 7800GTXが票を伸ばす! |
| 昨年のOCパーツ大賞同様、GPU毎に集計しました。といっても、票がかなり割れましたので、結局、GOLD
AWARDS以外は製品で分けています。 2005年はAGPからPCI-Expressへの移行が急速にすすみました。これは2004年暮れに登場したnForce4チップセット以降、AMD系もPCI-Expressを採用し始め、またATI、nVIDIAの両陣営共PCI-Expressネイティブでの開発にシフトしたためです。 GPUもデュアル化が定着。先行していたnVIDIAのSLIは安定度を高めていきました。ATIも秋にCrossFireを投入。両陣営の戦いが増すかに思われましたが、ATIの製品投入のタイミングが悪かったため、ユーザーの求心力を失いました。2005年はnVIDIAの年だったといえるのではないでしょうか。 デュアルGPU化でハイエンドVGAは非常に高価なものとなってしまいました。1つ7万円以上、それを2つ揃えなければ最高の環境にはならないというのは、いかがなものでしょうか? 価格面でのハードルが非常に高くなったため、3Dのベンチマークで記録に挑戦しようという方が減ってしまったのは残念です。そういった意味でSapphire X800GTO2は楽しませてくれる存在だったと思います。 |
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VGA
GOLD AWARDS |
nVIDIA GeForce 7800GTX (PCI-E) |
![]() 8 Point |
![]() 【OCWコメント】 高いパフォーマンスで人気となったのは7800GTX。一世代前の6800Ultraより、格段にパフォーマンスがアップしたため、「これなら!」ということで多くの方が購入されたようです。価格競争も激しかったので、ハイエンドにしては安めに手に入ったことも人気の要因だったと思います。nVIDIAを優位に導いたエースモデルといえます。 |
【投票者コメント】
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| ★この製品の詳細&お買い物は--> OVERCLOCK WORKSのVGAのページ | |
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VGA
SILVER AWARDS |
Sapphire X800GTO2 Limited Edition (PCI-E) |
![]() 6 Point |
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【投票者コメント】 |
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| ★この製品の詳細&お買い物は--> OVERCLOCK WORKSのVGAのページ | |
| MSI RX1600XT-T2D256E |
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| ATi RADEON X850 CrossFire Edition |
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| Leadtek Win FastPX6800Ultra |
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| ATI Radeon X800 |
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| ATI X1800XT512M |
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| Sapphire X800XL ULTIMATE |
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| ASUS EN6600GT TOP Bulk |
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| Sapphire X800XT PE |
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| 玄人志向 RD96XT-A128GOLD |
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| Leadtek Geforce6800GT |
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