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Athlon64 939用オーバークロックマザーとして人気のDFI nF4マザーです。すでに発売中のUT nF4 Ultra-Dとの機能の違いはGigabit LANが1系統になったことで、その分一番安価なLANPARTY nF4シリーズとなっています。
オーバークロッカーの方みなさんDFIのnF4マザーを使われているようですが、その理由の一つに、「Vddrが4Vまで設定できる」という点があります。これで、高耐性のOCメモリの性能を最大限活かすことができます。
またThermalright XP-90、XP-120の取り付けも可能です。
| 【OC検証】Veniceコア3200+で2.9GHzオーバー! |
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DFIのnF4シリーズはOC耐性が高いことですでに知られ、また安定性も高く人気マザーとなっています。Athlon64
3200+(Veniceコア)の耐性チェックをしてみました。Superπ104万桁完走限界では、CPU電圧をいじらないAUTO状態で2.7GHz、電圧をかけた限界OCでは2.9GHzをオーバーしました。室温25℃、CPU温度、チップセット温度とも30℃後半だったにもかかわらず、まあまあ結果だと思います。うまく調整すれば2.7〜2.8GHzでの常用も可能ではないでしょうか。このレンジのHTTで使うならSamsung
TCCDチップ搭載メモリがおすすめです。OCZ
PC4800 Platinum、ADATA
DDR600、G.Skill
PC4800の出番といえるでしょう。
DFIマザーにはBataBIOSが多く出回っていて、nF4-DでもこのBIOSが使えるようです(※ただし自己責任でお願いします)。BIOSのダウンロードはtech
Power Up.comのリストが便利です。今回は414-3Betaバージョンを使用してみました。
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Superπ104万桁
完走限界HTT &
Core Clock |
Superπ
104万桁結果 |
| CPU電圧AUTO |
HTT270.19
2701.9MHz
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32秒
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| 限界OC |
HTT290.63
2906.3MHz
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29秒
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| 【テスト機材】 |
| M/B |
DFI LP UT nF4-D
BIOS:Bata 414-3
→最新Beta
BIOSはこちら
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| CPU |
Athlon64 3200+ (Venice Core)
Lot:LBBLE 0517BPDW |
| CPUクーラー |
Thermalright
XP-90
+VANTEC Tornado
92mm |
| Memory |
OCZ
PC4800 Platinum 512MB×2
スロット#2 & スロット#4 |
| 【限界OCのBIOS設定】 |
| LDT/FSB Frequency
Ratio |
×3
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| CPU/FSB Frequency
Ratio |
×10(定格)
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| CPU VID Control |
1.375V
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| CPU VID Special
Control |
×123%
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| LDT Voltage Control |
1.5V
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| Chip Set Voltage
Control |
1.8V
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| Vddr |
2.9V
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| Memory Timing |
2.5-4-4-10-1T
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※限界OCは各パーツの耐性に個体差がありますので、動作保証はできかねます。
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このマザーはPCI-Eスロットを2つ搭載しています。当店ではSLI
VGA Bridgeとのセットも販売いたします。ですが、このチップセットはSLI対応ではないため、自己責任にてご使用ください。
AnandtechのnForce4チップセットの記事
メーカー、および当店もVGA Bridgeを使った動作の保証、サポートはいたしませんので、その点ご了承ください。
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