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Pentium Mのコンシューマー向けマザーボードとしてはAOpenに次ぐ市場参入となったDFI。当店ではDFI本社との情報交換によりいち早くいろんな情報をお届けしております。
当店の掲示板ではこのマザーの情報が満載です!
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DFIは海外オーバークロッカーに厚い支持を受けているマザーボードメーカーです。今回、当店がこのマザーを扱うことになった経緯はやはりOCつながりです。DFIのマザーボード造りには遊び心が感じられ、当店ではDFIのハイエンドラインであるLAN
PARTYシリーズの取り扱いをしております。
このDFI 855GME-MGFはグラフィック、オーディオ、GbLAN、USB2、IEEE1394、S-ATAといった基本性能を備え、かつPCI-Xのスロットをもつという特徴があります。
コンシュマー向けPentium Mマザーボード+Pentium Mの組み合わせは「静音」と「高性能」を両立できそうです。完全ファンレスを目指す静音派の方から、コアオーバークロッカーの方まで遊べるマザーボードで、自作PCのおもしろい部分を持ち合わせている製品ではないでしょうか。
早速ですが、OC検証してみました。MなのになぜOCと言われそうですが、その辺はうちの色ですのでご了承ください。サンプル品はBIOSやツールからはOC設定ができないのですが、ジャンパーでFSB133にする方法がわかり、なんとPentium
M725(定格1.6GHz)が2.13GHzで動作OK。しかも3DMark03も完走と余裕です。Superπ104万桁が36秒。苦労してP4でOCするのがバカらしくさえ思えます(左、画像をご覧ください)。
フランスのサイトで空冷2.8GHz、Superπ25秒という検証がアップされました。Vcoreは改造しているようです。ファンレスのためのアンダークロッキングについても掲載されています。
http://www.x86-secret.com/articles/cm/dfi855/dfi855-10.htm
(※このページについての日本語による紹介「円蔵の厩」)
またクロッカー必須のツールSetFSBも開発者のaboさんのご協力により、β版がリリースになりました。
http://www13.plala.or.jp/setfsb/
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現在の在庫はメーカー修理上がり品のみとなり、特価販売中です。
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