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OVERCLOCK WORKSではいいメモリを安心して購入していただきたいと考えております。初期不良、相性問題の解決策のひとつとして、出荷前のメモリチェックオプションを提供いたします。
このオプションはオーバークロックメモリも対応いたします。
OCメモリを十分に活用していただくため、あらかじめメーカースペックでの動作を検証してお届けいたします。
もし思うようにオーバークロックできなかった場合、複数のメモリやCPUを持っていないと、どのパーツに問題があるかの見極めは難しくなります。このオプションをご利用いただければ、メモリのOCスペック内での動作に関しては問題ないことが確認できるため、安心してメモリを使用できます。チェックは定番となっているMemtest86+で行います。
テスト内容
- デュアルチャンネル→正常認識
- Memtest86+の標準検査→3passノーエラー
- WindowsXP→正常起動
以上のチェックを発送前にこちらで行ってから出荷いたします。もちろんチェックしたそのものをお客様にお届けします。もし初期不良、Memtest86+でエラーを確認した場合は他のストックを試します。また相性問題が起こった場合はその旨をお伝えし、他のメモリ(基本的に上位のもの)を選択していただきます。
使用可能のマザーボードは以下のものになります。リスト内からチェック希望のマザーボードを選択し、ショッピングカートの連絡事項欄にご記入ください。
※特にご指定がない場合、
- DDR3
「ASUS P5K3 DELUXE/WiFi-AP (P35)」
- DDR2
「ASUS P5K DELUXE/WiFi-AP (P35)」
- DDR1
「DFI LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expert (nForce4 SLI)」
にてテストを行います。
テストマザーボード
| DDR3メモリ対応 |
| LGA775 |
ASUS P5K3 DELUXE/WiFi-AP(P35) DDR3-1600迄のチェックに対応 |
| DDR2メモリ対応 |
| LGA775 |
ASUS P5K DELUXE/WiFi-AP (P35) DDR2-1300迄のチェックに対応 |
| AM2 |
ASUS M2N32 SLI Deluxe (nForce590 SLI) DDR2-1066迄のチェックに対応 |
| DDR1メモリ対応 |
| Socket939 |
DFI LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expert (nForce4 SLI) DDR-500迄のチェックに対応 |
| Socket478 |
ASUS P4P800-VM(i865G) DDR-400迄のチェックに対応 |
| ※テストマザーのリストは変更することがあります。BIOSはチェック時点でメモリとマッチングのいいものを使用します。 |
動作検証設定例
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●DDR3-1333(PC2-10666) CL7-7-7-21 1.75V〜1.85Vスペックのメモリの場合 |
| CPU定格、DDR3-1333、CL7-7-7-21、メモリ電圧1.85Vに設定しテスト |
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●DDR3-1600(PC2-12800) CL7-7-7-21 1.75V〜1.85Vスペックのメモリの場合 |
| CPU FSB400、DDR3-1600、CL7-7-7-21、メモリ電圧1.85Vに設定しテスト |
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●DDR2-800(PC2-6400) CL4-4-4-12 2.0V〜2.2Vスペックのメモリの場合 |
| CPU定格、DDR2-800、CL4-4-4-12、メモリ電圧2.2Vに設定しテスト |
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●DDR2-1066(PC2-8500) CL5-5-5-15 2.3V〜2.4Vスペックのメモリの場合 |
| CPU定格、DDR2-1066、CL5-5-5-15、メモリ電圧2.4Vに設定しテスト |
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●DDR500(PC4000) CL3-4-4-8 2.6V〜2.8Vスペックのメモリの場合 |
| CPU FSB250、3-4-4-8、クロック250MHz、メモリ電圧2.8Vに設定しテスト |
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●DDR2-800(PC2-6400)のメモリ場合(特にメーカースペック指定がない場合) |
| CPU定格、DDR2-800、他はAUTO設定にてテスト |
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●DDR400のメモリ場合(特にメーカースペック指定がない場合) |
| CPU定格、他はAUTO設定にてテスト |
【オーバークロックメモリテストでの設定項目】
| メモリタイミング |
メーカースペックのタイミングをマニュアル設定 |
| メモリ電圧 |
メーカースペックのメモリ電圧をマニュアル設定 |
| メモリクロック |
DDR1の場合は、FSBをアップさせメモリクロックをアップ。DDR2/DDR3はマザーで設定可能範囲においてチェックできる場合は、FSBを上げずに設定 |
| CPU電圧 |
メモリクロックに合わせてCPUが動作する電圧に設定 |
※AMD/Intel CPU、nForceチップセット Intelチップセット(設定可能の場合)のコマンドレートはスペックに指定がない限り2T設定。
※4枚セット商品以外のメモリは2枚挿しでの検証になります。メモリチェックオプションは4枚セット商品を除き4枚挿しはチェック対応できません。
※オーバークロックメモリのSPD値はメーカースペックとは異なります。必ずタイミング、クロック、電圧をBIOSで設定されてからご使用ください。
メモリチェックの時間が必要なため、通常にプラスして1〜2日ほど納期をいただきます。なるべく早く出荷するようにしておりますが、その点をご了解の上、ご注文ください。またこのオプションはメモリと同時注文でないとお受けできません。
【注意】
★1つのチップセットで正常動作したメモリでも、チップセットを変更するとエラーが起こる場合があります。
★以前はオーバークロックメモリチェックオプション、メモリチェックオプションとメニューを分けていましたが、DDR2が主流となったため、1つに統一し全てのメモリをこのオプションにて対応するようにいたしました。
※以下のカートよりメモリと同時にお申し込みください。1〜2枚メモリチェックの場合は1000円となります。3〜4枚チェックをご希望の方は数量を「2」としてください。
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